未体験のワクワクを追い求める

右奥にある折り畳み収納棚を追加したいと思っていたが、
廃版になってしまったのか
Amazonやヤフーを探し続けたが手に入れられなかった。
最近になって似た製品がAmazonで買えることに気づき購入。
今日はその塗装作業をした。
面倒に思って分解しなかったが、
やはり、分解→研磨&塗装→再度組み立て
という工程の方が
既製品をクオリティアップするには奇麗に仕上がる。
一度塗装したが、乾いたところで分解して
塗装をし直すことにする。
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あれほど熱を上げていた木工作業への熱意が
落ち着き始めている。
昔から好奇心は旺盛で
あれもこれもで浅く広く
色々なジャンルに手を出してきた。
写真やカメラ、腕時計、万年筆、絵、木工、
ハイキング、自転車、バイクや車・・・。
当然散財はするわけで、今もまだ継続中(苦笑)。
散財はともかく、
どうして一つのことに集中できないのだろうと
若いころから思っていた。
どうも、
「それをすると、どんな世界が見えるのだろう?」
「それをしたらどんなふうにクオリティが上がるのだろう?」
「それをしたらきっとこうなんじゃないだろうか。」
などと未体験のゾーンを想像し、
それを体験したい欲求に駆られる、
そこにあるらしい。
部屋にソファがあったらいいだろうな
→欲しいと思うものは買ったらかなり高い
→自分で作ってみたらどうなんだろう?
→できるかな、いや、でもチャレンジしてみたい
→やってみるか!
となるわけだ。
それをしているときは
ワクワクして熱中し楽しいのだが、
いざ体験してしまうと落ち着きを見せ始め、
やがて、
そういうあれもこれも手を出す自分に
自己嫌悪してしまう。
散財が伴うし笑、
一つのことだけを追い求めればそれなりの
スキルや知識が身に着くというのに
浅い所で終わってしまう・・・。
しかし、それが自分なので、
受け入れるしかないのだろう。
逆に考えれば、浅いかもしれないが
いろいろなジャンルにある程度は精通?
できるわけだし。
振り返ると
それなりにスキルは身についている。
自転車のパンク修理もできるし、
スプロケットの交換だってできる。
木工はまだまだだが、
全くやらない人からしたら
ちょっとだけスキルもある。
色々なジャンルの知識やスキルが
全くゼロな訳ではない。
なので、そういう自分を受け入れ、
これからも未体験のワクワクを
追い求めていこうと思う事にした。
ひょっとしたらその中から
「芸は身を助ける」ものが
出てくるかもしれないし。
(イヤ、無理か笑)
さて、そんな訳で
次に関心を持っているのは「絵」。
もともと絵は
どちらかというと得意な方ではあったが、
世の中には自分よりうまい人は腐るほどいるし、
これまで自分の絵が好きになれなかったので
このジャンルはかなりハードルが高い。
ここで披露できればよいが
まあ、多分、日の目を見ないのだろうな・・・
と思っている笑。
でも、今は挑戦前のワクワクした気持ちがあるんで、
やってみようと思う。
この高ぶる気持ち、
これからも大事にしていきたい。